BLOG SPLASH

WORD LIFE

またちょっと間が空きましたがプロレスコラム第5回目は先日の
「WWE日本公演」を。

2/5、6とWWEが日本では初となるTV収録の興行を開催。
そしてこれも初なのがRAWとSMACK DOWN!の両ブランドが揃って上陸。
今までとは逆に日本から全世界に向けて最新の情報が発信されるとは
凄い時代になったものだ。

当初のウリは、「今までのハウスショー(地方興行)でなくTV収録。
本場アメリカがそっくりそのままやってくる!」…のハズだったけど
フタを開けてみると、ビンスが来ない、パイロの火力や音が控えめ、リリアンの歌が無い、
SMACK DOWN!のゲンコツ(オブジェ)が無い、ミステリオ用のトランポリンが無い、
実況のタズ&マイケルコールがいない、etc…

そっくりそのままを大いに期待しただけに、当日のその「○○がない」
などのリポートを読むとちょっと不安が先行したけど
実際にTVで観てみると杞憂なくらいの迫力とノリが伝わってきた。
あのギッシリ埋まったさいたまスーパーアリーナが映し出される度に
そこが日本である事を一瞬忘れるほど。

トリプルHが入場で水を吹き、タジリがタッグ王座を獲り、ベンワが極め、
サイモンがクリスティにローブロー食らい、フレアーがWooooo!と叫ぶ。

ミステリオが舞い、シナが喋り、エディがローライダーに乗って登場し、ヒロコが着物を脱がされ
アンダーテイカーは何時の間にかリングに姿を現し、JBLがキティーちゃんのトランクスを晒す。

いつも通りだったり、いつもよりヒドイ目にあったりで大いに楽しませてくれた。

ハウスショーからTVショー、単独ブランドから両ブランド同時来日など
文化や言葉の違いを乗り越えここまで来たWWE。
ここまで来たら更なる新しい展開を期待したいものだが
生中継は時差からして無理だとして
残る日本での初モノは東京ドームでの興行だろうか。
ビンス襲来とレッスルマニアのようにRAWとSMACK DOWN!の両ブランドが揃っての
興行となれば、ドームをフルハウスに埋める事も不可能ではないと思うが
さてWWE帝国の次なる野望は……
[PR]
by F_F-FLAT | 2005-03-02 20:38 | プロレスコラム
<< いろんな番組の感想をつらつらと ニューストピックス 2/28 >>



日記やいろんな感想、気になったニュースを気ままに更新
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧